代表者からのメッセージ

プライムジャパン株式会社 代表取締役 菊川 真
私たちと一緒に今までにない新しいプロフェッショナル・サービス・カンパニーを作りましょう。
プライムジャパン株式会社 代表取締役 菊川 真

私は大学院修了後、最初に金融機関に就職しました。法人営業を担当していましたが、社会人として多くのことを学び、今でも大きな財産の一つとなっています。しかし、時代の流れというものを感じながら、徐々に大組織の中でゼネラリストとして生きていくよりも、もっと専門性を究めたいと思うようになりました。産業金融の役割は変わった。また終身雇用の時代も終わりつつある。特定の組織の中でのスキルを磨くよりも、プロフェッショナルとしてより自分の可能性を高めていきたい、そう思うようになったのです。

そして公認会計士になるべく、監査法人に転職をしました。監査法人では、それまでの実務経験を活かしつつ、プロフェッショナルとしての経験、スキルを磨き、また大きな仕事をいくつか成し遂げる機会にも恵まれました。充実した会計士ライフを過ごしていたわけですが、2007年、私はコンサルティング会社であるプライムジャパンを起業することを決意しました。 きっかけはいくつかあります。一つは、私は父親を早く亡くしており、私自身がその年齢を超えたとき、たった一度の人生、悔いなく生きようという想いをより強くしたことです。また銀行を退職する際に、当時の上司から言われた「おまえはもっとクリエイティブなことをやれ」という一言がいつも気持ちの奥にありました。より創造性あることをしたい、仕事に夢を込めたいと常々考えていました。

プライムジャパン株式会社 代表取締役 菊川 真

これから社会は大きく変わっていくと思います。人々の働き方も変わってくる。多様なプロフェッショナルの時代が来ると感じています。そのような時代のうねりの中で、チームPJに加わって、新しい時代を切り拓いていこうではありませんか。私たちは、多様性と変化が進化の源泉であると考えています。年齢、職歴、学歴フリーです。私たちのミッションに共感してくれる、より多くの個性、能力、経験を持った人と一緒に働きたいと考えています。